紙の申込書を、打ち直さずにデータ化する
窓口で受け取った紙を、表へ転記せず提出データにできます。画面からの申込と同じ一覧に入り、読み取りが不確かな提出は、確認してから確定します。
紙を受け取ったあとに、表へ写している
イベント、入館、契約の申込が紙とメールに分かれると、内容の転記と提出漏れの確認が後から残ります。画面で受けた分と紙で受けた分を、別の台帳で持つことになります。
写真とスキャンを、申込の提出にする
記入済みの紙は、回答者が撮影して送るか、事務が写真やスキャンを取り込みます。公開URLからの入力も同じ提出一覧に入ります。公開URLで誰からでも受け付け、名簿の人には名前入りの個別URLを送って提出状況を追えます。
不確かな欄は、確認してから確定する
読み取りの確信度が低い項目は、人が確認するか差し戻すまで確定しません。元の写真やスキャンは、読み取り結果とあわせて原本として残ります。
進め方
- 申込書を帳票にし、公開URLで受け付ける。名簿の人には個別URLを送る。
- 紙は写真かスキャンで送り、画面入力と同じ一覧に入れる。
- 読み取り結果を確認して確定し、必要なときは差し戻す。
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画面の流れは活用シーンにまとめています。帳票を作るときはログインしてはじめてください。