現場の記録を
その場で出す
現場で書いて戻ってから打ち直す必要はありません。外出先は画面から提出できます。現場は紙の写真から提出できます。専用アプリは要りません。
Before
現場は紙、外出先はメモ、オフィスは Excel。出すたびに打ち直しが生まれ、二度手間が毎日続きます。
After
スマホの画面入力も紙の写真も同じ提出へ。戻ってからの再入力は不要です。紙の提出は、読み取りが不確かなときだけ事務の確認待ちになります。
こんなときに
- 点検や巡回は紙、訪問先ではスマホ、と出し方が分かれている
- 帰社後の転記ミスや、記入漏れの問い合わせが多い
- 現場に PC は置けないが、帳票の項目は変えられない
できること
- スマホのブラウザから、紙と同じレイアウトで入力できる
- 記入済みの紙をその場で撮影して提出できる
- オフィス側は、届いた提出を一覧と確認画面で見られる
進め方
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01
URL を現場へ渡す
公開URLまたは名簿の入力URLを共有します。専用アプリのインストールは不要です。
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02
スマホで入力するか、紙を撮る
ブラウザから紙と同じレイアウトで入力するか、記入済みの紙をその場で撮影して送れます。
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03
事務が確認する
オフィス側は提出一覧と確認画面で内容を見られます。紙の読み取りが不確かな提出は、確認待ちになります。
画面で見る
スマホ入力と紙の写真が同じ提出に
外出先の画面入力も、現場の紙の写真も、一つの提出一覧に集まります。
よくある質問
不要です。回答者はスマホや PC のブラウザから公開入力フォームを開きます。ログインも不要です。
画面入力はブラウザ接続が必要です。通信が取れない現場は紙に記入し、つながったタイミングで写真提出する運用が向いています。
信頼度が低い欄、必須の空欄、形式に合わない値があると、その提出は確認待ちになり、事務が確定または差し戻します。問題なく読み取れた提出は、そのまま提出データになります。